BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

ちょーだい

患者さんに「栗の渋皮煮」を頂きました ありがとうございます
バニラアイスを添えて 食べてたら
ちっちゃいチームが、嗅ぎつけてきて・・・

長女とデュークは、真剣モードですね(笑)




テーブルの下に居た ボストンのイギーも出てきて
ケージで寝ていたクーも出てきて
真剣モードに磨きがかかる ちっちゃいチーム




長女の「最上級ちょーだい」  ミーアキャット風ちょーだい!(笑)




夜散歩に行く前の 支度中の風景
僕の周りを 順番にグルグルしだす うちの子達
支度をするのには、邪魔で鬱陶しい(笑)

ダーナ「まだー 支度遅いよぉ  まだぁ?!」
オーチン「どうですか? 行けますかね? 先に下に降りて 待っててもいいっすか?」




僕「よしっ 行くぞ! 準備完了ー」 で立ち上がる

ダーナ「はいはい 来ましたね やっと来ましたね(笑)」
オーチン「いいんですね? 完了ですよね?
     これからおトイレ行くなんて 無しですよー」



僕たち夫婦が「寝室」と言うものを使わなくなって10年以上が経ちます
何で? って   それは「寝室」が6畳の広さしかないからです


僕たちが「寝室」を使っていた頃、うちの子達(前のチームの子達)は
寝室で一緒の子、リビングの子、子供部屋で寝ていた子等々
それぞれ自分勝手に、自分の好きな所で寝てました


それが段々皆が「寝室」に集まるようになって
「狭いね・・」「「皆ベッドに寝れないね・・・」って言う苦情が・・・(笑)
じゃあ。リビングにベッドを作って、皆で寝ようか!
って言うのが、「今の状態」になった経緯です(笑)


今では、「夏のダーナ」以外、いつでも一緒にリビングに寝ています
真っ直ぐの姿勢で眠れない夜もありますが
楽しさを考えたら、最適で快適です(笑)


今夜の夜散歩で、改めて思ったんですが
昨日の「首輪」の続きですけど
うちの子達 散歩に行く前は、順番に僕の前に並んで
「首輪」を付けてもらって
帰って来ると、また順番に並んで、「首輪」を外してもらいに来ます
首輪を外すまでは、2階に上がろうとしません
やっぱり「部屋では無いもんだよね」って思ってるんだと思います


僕と奥さんが 往診で出かける時 よく グンちゃんがテンション上がって
「お散歩だよね?! そうでしょ?」って
首輪の吊るしてあるバーの前に座って 首輪をしてもらうのを待ってたりします(笑)
この仕草 限り無く可愛いです(笑)


あの子達にとって 「首輪」は
「お散歩の時に 付けてもらうもの」なんですね(笑)


だって、「自転車散歩」の時に「首輪」を付けようとすると「???」
ってなって 「あー そうだよね こっちだよね」って「胴輪」を付けると
笑顔で、安心して納得しますから(笑)

なーんだ

やたら 皆が真剣です  ボストンのイギーも真剣顔
こいつらが こんな顔する時は・・・・




角度をちょっと変えてみると  手前にはちっちゃいチームが陣取ってる
ダーナは 舌なめずり・・・  と言う事は



はーい 夜食の配給でしたー(笑)
今夜は「梨」 「かおり」っていう種類の梨です
幸水と豊水が終わってしまったとに出てくる梨なんで、
家では重宝してます



はいはい 次はちっちゃい子にもねー

一番最初にもらう子と、最後の番になってしまう子
今はチャイが次女の所に行ってるんで「9」
一口づつ「梨」を口に入れてもらう順番を待ってるわけだから
そこそこ時間がかかります
こんな「がっつき」達が、ちゃんと順番 守るんですよ


奥さんに名前を呼ばれて、一歩前に出て(違うな 顔を出して)
あっ 自分の番なんだな って認識するまでは、銅像のように動かないんです(笑)
「しっかり待つ」という事が、一番早くもらえる方法だって 知ってるみたいです(笑)




左から 長女(人)・エルダ・ダーナ・グンちゃん・僕 が
「扇型」に寝ています
いつもと同じように「どうしてこの形になったのか」は、分かりません(笑)



昨日話した「暗黙のルール」と言うほど、厳格ではないんですが
僕の中で「家に居る時は、首輪や胴輪は付けない」って言うのがあります


「なんで?」って聞かれると、ちょっと困るんですけど
首輪って、「こっち側」と「あっち側」を区別する道具 みたいな気がして・・・
僕はあの子達を支配してるつもりは無いし、支配したくないし
彼ら自身の自我とか自由を、思う存分発揮して欲しいし
その為には、「首輪」って要らない気がしてます


映画「猿の惑星」の中でも、猿の方が人よりも偉い って言うのを表現するために
人間に首輪を付けてました
「首輪」って、「征服」や「支配」の象徴のように描かれていますよね


このご時世では無理な相談ですが、日常の散歩もノーリードで良いなら
うちの子達は、ノーリードでどこでも散歩できるので、
外でも「首輪」を必要としないです
現実問題 不可能な事なんですけどね・・・


誤解を恐れずに言ってしまうと
ホントの「愛犬」の気持ち、本性、キャラクター等々
リードで繋がれてる限り、永遠に分からないと思います


フリーランしてる「愛犬」が、100%の「自分」を出してくれるとしたら
リードで繋がれてるお散歩だけしてるワンちゃんって・・・
自分の才能の30%も出してないと思います


今は 散歩中でも、おしっこやうんちの「排泄」をする事を
ヨシとしない人達が一杯居ます
きちんと後始末をしない飼い主さんが、存在するという事実を認めたうえで
「犬達」にそこまで目くじら立てなくても・・・って思っちゃいます


タバコのポイ捨ては? 缶の投げ捨ては?  ゴミポイは?
水掛け論になっちゃうんで、やめましょう・・・


と言うわけで、僕はあの子達に家にいる間「首輪」を付けません
色々言いましたが、家に居て、あの子達と遊ぶ時 ゴロゴロする時
「首輪」があると ただ単に「邪魔」なだけかもしれないですね(笑)


そう言えば、ライフジャケットを付けてる子も好きじゃないなー(笑)
鞍をのせてる馬も好きじゃないし(牧場を走り回ってる裸馬が好き)
ウエイトプルや橇を引くための「ハーネス」も好きじゃない(笑)
あれっ よく考えてみると 自分自身も「裸」が好きだし・・・(笑)


そう言う事なの?  こんなオチなの?(笑)

行こうよぉ

夜散歩に誘いに来る時の オーチンの行動です
PCしてる僕の手をはねのけて 顔を押し込んできます
その後は、頭グリグリ です(笑)

このままほっておくと 顔をキーボードの上にのせて
オーチンはそのままフリーズ・・・
キーボードを使えなくして、その後 キーボードにはオーチンの涎が・・・(笑)




昨日の「黒チーム」が、今日は違う陣形をとってました(笑)
ただ 順番は左から中・小・大 で昨日と同じです(笑)
この「並び」が、「黒チーム」にはしっくりくるんですかね(笑)

イギーは どうしてニーナの顔に顔をのせているんでしょう?
楽なんでしょうか(笑)



家には10年以上前に 暗黙のルール みたいなものがありました
それは「体重10kg以上の子は、ベッドに上がって寝てはいけない」
   「体重10kg以上の子は、羽毛布団の上にのってはいけない」
と言うものでした


グレートデーンでもオオカミでも、うちに来る時は子供
体重も3~5kgぐらいしかありません
僕は「とにかく一緒に寝たい人間」なので
ちっちゃい子が来ると、その夜から一緒の布団で寝たい(笑)


僕が若い頃は、アナグマだろうが、ハナグマだろうが、ハムスター リス
ハリネズミでも 一緒に寝てました
(ハリネズミって、慣れてくると 針を立てなくなるんで
一緒に寝ても、痛くないんですよ)


ただ デーンの子犬なんて「あっという間に」大きくなってしまいますからね
体重10kg超えなんて、すぐです
まだ子犬の匂いと、子犬のベロ、子犬のパッドを持ってる子を
ベッドから出すのは忍びなくて 「暗黙のルール」は・・・
僕「あのさ、体重10kg以上じゃなくて、20kgまでにしようよ」
その後、その感じで、ルールー体重が30kgになり、40kgになり
そして、いつしか無制限に・・・・(笑)


自分達のクッションがあっても、ベッドを用意しても
あの子達は、「人と一緒」に寝たがります


あの子達が、寝床の場所を決める時の「ランドマーク」は「僕」か「奥さん」です
二人が寝てる位置を確認して その横をグルグル回って
(そうです、ワンちゃんが自分のベッドに腰を下ろす前にやる あれです)
目標を決めて、ドスン! って・・・
その時 必ずあの子達の身体と 人の身体は 重なるように(ぶつけるように)
ドスン してきます・・・ みんなそうです・・・


50kg 60kg 70kg の身体が、勢いをつけてのってくるわけだから
当然 人側は「グェッ!」とか「オエッ!」とかなりますが
あの子達は気にしてないです・・・
そのまま こっちの身体に乗り続けている時もあるし
上手くずれて、ピッタリ寄り添うようになる事もあります


これ 人間だったら・・・ その人の横に寝たいと思ったら
そーっと隣に、寝てる人にインパクトやストレスを与えないようにしますよね?
でも うちの子達は 皆が皆 「ドスン!」って・・・
何でなんでしょうね?
彼らなりの「愛情表現」なんですかね?
ピッタリと くっ付いて寝たいんですかね?


今夜もきっと これから「ドスン!」の洗礼が待ってます・・・(笑)
身構えてないと、ボディーブローくらいます・・・
ちょっと大変な思いもあるけど 大半は嬉しいです(笑)
あの子達の体重を身体に感じて、嬉しいです
(ちょっと発言が「M」っぽいです・・・(笑))


感じる体重の重さが、そのままあの子達の愛情だと思ったら・・
幸せだし、嬉しいです(笑)

おねむ

うちの子達の中の「黒チーム」
左から中・小・大が、重なって寝てます(笑)
オーチンは 「仲間」に入れなかったんでしょうか(笑)

誰が最初で、誰が最後なのか どうしてこのカッコになったのか
それは 不明です(笑)
気が付いたら、この状況で寝てました
上手い具合に、前足も後ろ足も どうにかなってますね(笑)
エルダの後ろ脚は、どこにいっちゃってるんでしょうかね(笑)




眠る直前 「落ちる」直前のエルダです
目が トローンとしてます  子犬みたいで可愛いです(笑)




眠る直前シリーズ グンちゃん編
どうして眠る直前って、子犬の顔になるんですかね(笑)




眠る直前シリーズ オーチン編
こいつは 子犬の顔にならないですね(笑)
顔が大き過ぎますよね(笑)




ダーナ編 は もう寝ちゃってますね・・・





グンちゃんが 機嫌の良い時に 皆を遊びに誘う時 よくやる行動です
グンちゃんがやると、駄々っ子が「おもちゃ買ってー」とか
「お菓子欲しいよー」って 言ってるみたいで 可愛いんです(笑)

背中がぁ~!!



僕は かねがね
「人間の科学力で解決できないものを 動物で補おうとするのは
人間の科学力の敗北だ」って言ってきましたが
それは、盲導犬や麻薬探査犬・災害救助犬等々を 指して
そういう言い方をしてたんですけど・・・


今日会った仲間は、競馬のサラブレッドやドッグレースのグレイハウンドも
「可哀想だと思う」って言ってました


牧場に放牧されている馬と、競馬馬では、目の輝きが違うそうです
その「仲間」って、生き物とは、全く縁が無い人間ですけど
そんな風に感じてるんだなー って 改めて知りました


犬の「能力」が 人間にとって都合良く抜きん出ていたために
人間は時間をかけて、犬の身体をその「用途に応じて」作り変えていきました
体重1kg台の犬も居れば、100kgの犬も居ます これが同じ「種」です
チワワとセントバーナードは、物理的な不可能さを除けば
遺伝子的には、交配できます
人間の作為的思惑がなければ、こうはなっていないはずです


今、犬の種類は何百種類も存在し、それが「純血種」と呼ばれ
世界中の人間が、その「スタンダード」を維持しようと努力してます
元は「たった一つの 犬 」 だったはずなのに・・・


本来 使役や娯楽 人間のエゴのために作られた身体を「純血種」と呼び
今の人達が、奇麗とか美しいって言ってる・・・
なんか 皮肉なもんだと思いませんか?苦笑

再シーズー

1か月前に ワクチンを打ちに来たシーズーの2兄妹
2回目のワクチンに来ました
やっぱり可愛かったですよ(笑)




うちには「モフモフ パフパフ」が居ないですからねー
必要以上に触っちゃいますよね




舌が薄くて、気持ちイイ いつまでも舐めていて欲しい(笑)
基本的に、「あいつら」に舐められるのとは 全く違う
まあ 「生き物」が違いますからね(笑)




もっと大きくなってるのかと思ったら こんなもんですか(笑)
小型犬って、1か月で こんなしか大きくならないんでしたっけ?





もっそりした体型なんだけど そこそこ素早いのね(笑)

兄弟げんか?!
何時間見ていても 飽きないです(笑)





今日封切りの この映画 早速見てきました


行く前に 奥さんに「ハンカチやバンダナじゃなくって タオル用意してね」って
頼んで出かけました(笑)
だって、TVの予告編でウルウルしちゃうくらいだからね
本編見たら・・・・
タオルは3枚  涙用・鼻水用・嗚咽用・・・(笑)


とにかく泣きました・・・1年分泣いたかな
映画が終わっても、観客は誰も席を立たなかったし
僕と奥さんは、明るくなっても、席を立てませんでした
映画館のスタッフに促されて、劇場の外に出ても
僕と奥さんは、近くのベンチに座って、泣き崩れてました(笑)
横を通って行った人達は、さぞや いい歳した おっさんとおばさんが・・・
どうしてこんなに泣いてんだ??  って思った事だと思います(笑)


飼い主に会いたくて、犬が3回生まれ変わる話だけど
こんなに「犬」と暮らしてるのに、まだ誰も生まれ変わって来ないなー
可愛がり方が足りないから、生まれ変わって来てくれないのかなー


今のうちの子達 もう一度僕の所に 生まれ変わりたいって
そう思ってくれるのかなー  とか
小学校1年生の時の誕生日に 初めて「自分の犬」をプレゼントされた時の事とか
場面場面で、今まで暮らした、いろんな子達が浮かんできた


映画を見ている最中 留守番させているうちの子達に早く会いたくなって
ちょっとモゾモゾしてきたんだけど
いざ映画が終わったら、このままの気持ちでは うちの子達には会えない
って、そんな感情になりました 不思議でした
なんか、このままの感情で会うと、余計な事をしてしてしまいそうな気がして・・・


帰って、悪戯でもしていて、それ怒るの嫌だなー とか(笑)


そしたら あいつら こんな時に限って、良い子でなーんにもしてないの(笑)
素直に褒めてあげられた(笑)


「犬」と言う生き物が、映画のように人間の事を考えてくれているなら
「人」の 「犬」に対する愛は、まるで足りない


「犬」が隣りに居るだけで 「人」を幸せにしてくれるなら
「人」の「犬」への愛は、足りな過ぎる


うちの子達が、もう一度ここに生まれ変わりたいと思えるように
明日から 想いを新たにして、「あいつら」の幸せだけ考えて生きよう


「あいつら」の無償の愛に応えられるように
自分の魂を 磨こう っと


無垢な瞳に見つめられても、しっかりと見返せる人間になろう っと


あの子達の眼に、僕はどう映っていますか?
ちゃんとした「仲間」で居られていますか?