BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

朝から夏の日差し  ウトウト目が覚めていたらグンちゃんとエルダが
突然 枕元でプロレス始めました・・・・

まだまだ、起きるような時間じゃないでしょー
いい加減にして欲しいなー・・・



自分達だって、朝早くから、たいして気合入ってないくせに
ちょっと暴れたら、やめちゃうくせに・・・・

突然のストップモーション!
もうこれで満足なんですか?




今日の「夏」は、これ達です(笑)
スイカ・枝豆・トウモロコシ  そしておまけの
「ピーナツの味のするカボチャ」と「生で食べられるカボチャ」

この組み合わせがあると、この時期 心豊かになる(笑)
明日からも「暑くてもがんばろ!」って思える(笑)



前にも書きましたが、うちの子達「訓練」とかの類を、一切受けておりません
「芸」と言うものも教えないので、日本人が大好きな「お手」 できません・・・
僕自身も奥さんも、そう言う事をしたことはありません
今まで、別段 困ったり不自由さを感じた事もありません


去年、講師をしていた学校の訓練士から
「折角、学校に居るんだから、犬の訓練を覚えてみませんか」って誘われた
全くその気はなかったけど、熱心に誘われたんで、奥さんと参加してみた


僕は、その時1歳半のオーチンで、奥さんは生後半年のニーナで
ダーナやエルダ、それにグンちゃんでは、簡単にやってしまう気がしたから
お調子もんとおこちゃまお豆のオーチンとニーナでしてみようと思った


訓練士が求めたのは、基礎中の基礎
付いて・止まれ・おいで これを首輪とリードを付けて行う
散歩の時に、僕の左側に付いて、赤信号で止まって、青で進む
曲がり角では、「右」か「左」かの指示を待つ
毎日 これぐらいの事はしてるから、二人とも簡単に支持をこなした


もっと言うと、ノーリードでもできた


ただ、訓練士の言うのには、人側は、一切の声を発しないで
手の動きと、リードの動きだけで、犬に信号を送るのが「かっこいい」そうだ


言われてみると、僕も奥さんも、二人に何かさせる時
人に話しかけるように「そこは止まって」とか「行くよ」とか声をかけてた
我が家の中では、当たり前の事が、「訓練」では違うらしい


オーチンは、僕がリードを引くたびに、首にショックを与えるたびに
僕の方を振り向いて、悲しそうな顔をする・・・「なんで?」って聞いてくる
そうなんです、うちの子達、「意味のない事は、したがらない」んです


信号だから 止まる  前から犬が来るから 避ける
もう帰る時間だから 呼んだら来る
全部 必然性があって、この子達も納得した時に、従ってくれるんです
「訓練」って・・・何? 今その必要があるの? って顔は
今までのこの子達との接し方を考えたら、当たり前の顔なんです


「首にショックなんか与えなくても、言ってくれればできますよ」って
オーチンもニーナも、目で訴えていました


即座に「訓練」を中止して、皆を車に乗せて、帰りました・・・
ここ何年間で、「最大の後悔」でした・・・
帰りの車の中で、「あんな目で見させて ごめんね」って謝りました
「訓練のための訓練」を お前達には絶対に、金輪際しない って誓いました
その誓いは、破られていません


僕が面白がってした「訓練」の真似事が、二人に「あんな目」をさせた事が
今でも、悔やんでも悔やんでも悔やみきれません


犬をショーに出す事が嫌いです
犬に訓練を入れる事が嫌いです
それは、昨日話した「盲導犬」や「警察犬」にもつながる話です・・・


一生懸命ショーをやってる人や 訓練競技会に出てる人を否定してる訳ではありません
ただ、私は嫌いです
自分のうちの子達には、いつも笑顔でいて欲しいです
毎日 その事だけを考えて生きています
親バカでもいいです、自己満足でもいいです
私は、そうやって生きています




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