BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

満月

夜の散歩前   はしゃぐ「若い衆」を尻目に、落ち付いて待つ二人(笑)
パワーを 無駄使いしないように、じっと僕の支度を待ってる

僕が支度を終えて、立ち上がった瞬間に 反応できるように顔は真剣(笑)




やっぱり、散歩の前に、一通り暴れて、落ち付いたところ
ニーナだけは、それでも落ち付いては座っていられない

その他の皆は、ただ只管 待つ!(笑)





夜の散歩の途中で、この頃咲いてるきれいな花
「待宵草」でいいんでしょうか?
結構 群生してるんですよね 夜しか咲かないなんて ロマンチックですね

今夜の月の光に映えて、幻想的でした



大きくて、明るかったですねー 今夜の満月

月の満ち欠けって、「引力」に関係あるそうで
人間の身体を作ってる「水分」を、強く引っ張ったりしちゃうんで
人の感情に、大きく影響する って、昔本で読んだ気がする


今夜の満月見てると、納得しちゃうくらい素敵な月だった


「狼男」の話だって、満更作り話じゃないのかも・・・(笑)



前に ラブラドールの患者さんに
「先生 この子の引っ張り癖 なんとかなりませんか・・・」って
相談を受けて、そのお母さんが、楽しい散歩ができるように
ラブの子のその癖を、直したことがありました


基本的に、うちの子達と一緒に散歩すると
何をどうする事も無く、直っちゃうんですけどね(笑)


完璧に飼主さんに着くようになって、引っ張ることなど無縁になり
飼い主さんも喜んでいたある日  その飼い主さんが
「先生 この間 私 信号で手を引かれちゃいました・・・」って


よくよく話を聞いてみると、夏の日差しの強い日に、その子と散歩してたら
信号待ちで、手を取られたそうです


お母さん、眩しいので、サングラスしてたら、ラブの子が、あまりにもいい子で
お母さんにきちんと着いていたので、手を引いた人は
その子の事を「盲導犬」だと思い 手を引いてくれたそうです(笑)


お母さんの「サングラス」が、目の不自由な人と 勘違いされたんだと思います


今では「笑い話」ですけど、当時はお母さん 困惑してました(笑)


そのラブの子が、完璧に着いて、
お母さんを守っているように、見えたんでしょうね


お母さん しばらくは、サングラスしてお散歩するの控えたそうです(笑)

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