BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

今日のオーチン

今日の「おねだり」は、肉じゃがとマーボナスでしたね(笑)
どっちも濃い味が付いてるし、玉ねぎ入ってるし・・・

しかも、隣りが「厳しい」長女でしたから
オーチンの顎の乗せ方も、「甘い」ですよね(笑)





この頃仲良しの二人
イギー「ねえ 君 目の横になんか付いてるよ」
オーチン「それね、さっき食べたスイカの汁が、はねたんだよね」

歳から考えると おっさん(イギー)と、若造(オーチン)なんだけど
見た目では、反対かな・・・(笑)




今日の、グンちゃんの暇つぶしの相手は・・・ダーナでしたー

この暑いのに、珍しくダーナがムキになって相手してた




グンちゃん 余裕ありますね カメラ目線です(笑)

グンちゃんは、誰かを引っ張りこんで、遊び相手にするのが上手い!



自分の愛犬と、「より良い関係」を築く3つの事
僕は、3つあれば完璧だと思ってます
逆に言うと、3つしかないんですよ


1 運動   2 規律   3 愛情  この3つです


これが、我が子に「完璧に与えられれば」飼い主さんの我が子との生活は
幸せな、楽しいものになります
まさに 「GOD GOOD DOG  LIFE」ですかね(笑)
「神様から与えられた、最上の犬との生活」です


1運動 疲れてないと「犬」と言う生き物は、自との言う事を聞いてくれません
また、疲れてるくらいが、人との付き合い方も。丁度良くなります
また、疲れてないワンちゃんって、いたずらしたり、無意味に吠えたり
物を壊したり、噛んだりします
しっかり運動が入って、適度に疲れてる子は、与えられた時間を「休息」にあてます


2規律  これ、言葉で言うの無地かしいんですけど・・・
飼い主さんとの間に、絆と規律ができていない子は、社会性が営めません
山奥で、海辺の誰も来ないような所で、飼い主さんとマンツーマンで
暮らしているようなワンちゃんだったら、「ご主人大好きー」だけで
生きていけるのかもしれません が
街中で、愛犬と暮らすという事は、その子に「多大なる我慢」を強いる
という事です それが「社会性」にもつながります
これが、確立できないと、隣りのおばちゃんに吠える とか
家に来たお客さんに、いつまでも吠えてる とか
散歩の時に他人に触らせない とか、色々困った事が起きます
自分のうちの子  人から「いい子ねー」って言われた時の喜び知ってますよね?
この子達だって「可愛いー」と「いい子ねー」は、大好きですからね(笑)


3愛情 もう説明するまでも無いですね  これが欠けたら
人と犬の関係って、成り立たないです
人の愛情があって、初めて犬は、「犬」になれます


何百頭もケージ飼いしてる「パピーミル」に行って
野犬の収容所的な所に行って そこの小さなケージに入ってる「犬」を見ると
言葉が通じず、ただただ吠えまくって、のどを枯らすまで吠えて・・・
およそ「犬」と呼ぶには、ふさわしくない生き物になっちゃってます・・・
「犬」って、あんなに悲しい生き物じゃないはずです


この3つの項目を聞いて 「そんな事 あたりまえにやってるよ」って飼い主さん
結構いると思います


ただ、この3つ、バランス良く与えてあげないと意味が無いんです
同じ強度で、どれも3つ きちんと万遍無く3つ
1だけ足りなかったり、3だけ与えてたり それはNGです


もう一つ  この3つの順番は 1・2・3の順番です
愛情や規律が、最初の重要項目にきては、いけません


愛犬との関係が上手くいってない飼い主さんは、
どれか一つの項目だけ 突出して愛犬に強要してるケースが多いです


今一度 愛犬との関係を、この夏の暑い 昼間愛犬と遊べない時に
ちょっと 考えてみるのもいいんじゃないでしょうか(笑)





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