BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

ちょーだい

ニーナ「テーブルになんかあるよね  それ ちょーだいな」
僕「何にものってませーん  重いよお前」

顎ののせ方が、オーチンと同じだなー(笑)



ビーズクッションの有効利用  二人で使おうね
イギーはどっぷり埋まって チャイはかるーく「2階」に(笑)

後ろでデューが、「いいなー のりたいなー」になってる(笑)



こんな状態を、ニーナが見過ごすはずも無く・・・・
楽しそうな事には、必ず顔を突っ込んでくる お豆のお調子もん(笑)

写真が無いんですが、この後 ビーズクッションにニーナは「ダイブ」しました(笑)



先日ブログに書いた、「ジョジョ君」の尻尾の その後 です

真ん中の脱毛部分の面積全部「腫瘍化」していました
被毛を飛び出すくらいの「立体感」でした
感じとしては、丁度「ピンポン玉」くらいの大きさの腫瘍でした
初見の獣医師としては「切っちゃいましょう」ってなります・・・ハイ


患者さんのうちの 男の子の「切らないで!」と言う強い思いが
OPEを思いとどまらせて、こんなにちっちゃくなりました


「上手く薬が効いた」だけではない「何か」を感じます
傷口の真ん中に見える、ちょっと色が濃くなってる部分が
周りの皮膚とお無い色になって、吸収されるようになれば・・・完治です(笑)
OPEしないで済みそうです


この子の身体的にも、精神的にも、患者さんの金銭的にも
全て「ベスト」な方向に進んでいます


「病は気から」って言葉は、昔からよく聞きますが
生き物には、自分を治そうとする能力が備わっているし
「治すんだ」「治るんだ」って気持ちは、絶対に必要だと思います
それは、飼い主さん側も、愛犬、愛猫側もです


1本の注射を打つ時 何気なーく打つのと
元気になれ、治ってくれ って誠心誠意 心を込めて打つのと
絶対に効果に差が出るものなんだと、信じて打っています


自分のうちの我が子に、決して気持ちが折れるような事 言わないでください
希望を失わせるような言動 決して見せないでください
飼い主さんの 一挙手一投足を あの子達は見つめています

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