BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

行こうよぉ

夜散歩に誘いに来る時の オーチンの行動です
PCしてる僕の手をはねのけて 顔を押し込んできます
その後は、頭グリグリ です(笑)

このままほっておくと 顔をキーボードの上にのせて
オーチンはそのままフリーズ・・・
キーボードを使えなくして、その後 キーボードにはオーチンの涎が・・・(笑)




昨日の「黒チーム」が、今日は違う陣形をとってました(笑)
ただ 順番は左から中・小・大 で昨日と同じです(笑)
この「並び」が、「黒チーム」にはしっくりくるんですかね(笑)

イギーは どうしてニーナの顔に顔をのせているんでしょう?
楽なんでしょうか(笑)



家には10年以上前に 暗黙のルール みたいなものがありました
それは「体重10kg以上の子は、ベッドに上がって寝てはいけない」
   「体重10kg以上の子は、羽毛布団の上にのってはいけない」
と言うものでした


グレートデーンでもオオカミでも、うちに来る時は子供
体重も3~5kgぐらいしかありません
僕は「とにかく一緒に寝たい人間」なので
ちっちゃい子が来ると、その夜から一緒の布団で寝たい(笑)


僕が若い頃は、アナグマだろうが、ハナグマだろうが、ハムスター リス
ハリネズミでも 一緒に寝てました
(ハリネズミって、慣れてくると 針を立てなくなるんで
一緒に寝ても、痛くないんですよ)


ただ デーンの子犬なんて「あっという間に」大きくなってしまいますからね
体重10kg超えなんて、すぐです
まだ子犬の匂いと、子犬のベロ、子犬のパッドを持ってる子を
ベッドから出すのは忍びなくて 「暗黙のルール」は・・・
僕「あのさ、体重10kg以上じゃなくて、20kgまでにしようよ」
その後、その感じで、ルールー体重が30kgになり、40kgになり
そして、いつしか無制限に・・・・(笑)


自分達のクッションがあっても、ベッドを用意しても
あの子達は、「人と一緒」に寝たがります


あの子達が、寝床の場所を決める時の「ランドマーク」は「僕」か「奥さん」です
二人が寝てる位置を確認して その横をグルグル回って
(そうです、ワンちゃんが自分のベッドに腰を下ろす前にやる あれです)
目標を決めて、ドスン! って・・・
その時 必ずあの子達の身体と 人の身体は 重なるように(ぶつけるように)
ドスン してきます・・・ みんなそうです・・・


50kg 60kg 70kg の身体が、勢いをつけてのってくるわけだから
当然 人側は「グェッ!」とか「オエッ!」とかなりますが
あの子達は気にしてないです・・・
そのまま こっちの身体に乗り続けている時もあるし
上手くずれて、ピッタリ寄り添うようになる事もあります


これ 人間だったら・・・ その人の横に寝たいと思ったら
そーっと隣に、寝てる人にインパクトやストレスを与えないようにしますよね?
でも うちの子達は 皆が皆 「ドスン!」って・・・
何でなんでしょうね?
彼らなりの「愛情表現」なんですかね?
ピッタリと くっ付いて寝たいんですかね?


今夜もきっと これから「ドスン!」の洗礼が待ってます・・・(笑)
身構えてないと、ボディーブローくらいます・・・
ちょっと大変な思いもあるけど 大半は嬉しいです(笑)
あの子達の体重を身体に感じて、嬉しいです
(ちょっと発言が「M」っぽいです・・・(笑))


感じる体重の重さが、そのままあの子達の愛情だと思ったら・・
幸せだし、嬉しいです(笑)

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