BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

なーんだ

やたら 皆が真剣です  ボストンのイギーも真剣顔
こいつらが こんな顔する時は・・・・




角度をちょっと変えてみると  手前にはちっちゃいチームが陣取ってる
ダーナは 舌なめずり・・・  と言う事は



はーい 夜食の配給でしたー(笑)
今夜は「梨」 「かおり」っていう種類の梨です
幸水と豊水が終わってしまったとに出てくる梨なんで、
家では重宝してます



はいはい 次はちっちゃい子にもねー

一番最初にもらう子と、最後の番になってしまう子
今はチャイが次女の所に行ってるんで「9」
一口づつ「梨」を口に入れてもらう順番を待ってるわけだから
そこそこ時間がかかります
こんな「がっつき」達が、ちゃんと順番 守るんですよ


奥さんに名前を呼ばれて、一歩前に出て(違うな 顔を出して)
あっ 自分の番なんだな って認識するまでは、銅像のように動かないんです(笑)
「しっかり待つ」という事が、一番早くもらえる方法だって 知ってるみたいです(笑)




左から 長女(人)・エルダ・ダーナ・グンちゃん・僕 が
「扇型」に寝ています
いつもと同じように「どうしてこの形になったのか」は、分かりません(笑)



昨日話した「暗黙のルール」と言うほど、厳格ではないんですが
僕の中で「家に居る時は、首輪や胴輪は付けない」って言うのがあります


「なんで?」って聞かれると、ちょっと困るんですけど
首輪って、「こっち側」と「あっち側」を区別する道具 みたいな気がして・・・
僕はあの子達を支配してるつもりは無いし、支配したくないし
彼ら自身の自我とか自由を、思う存分発揮して欲しいし
その為には、「首輪」って要らない気がしてます


映画「猿の惑星」の中でも、猿の方が人よりも偉い って言うのを表現するために
人間に首輪を付けてました
「首輪」って、「征服」や「支配」の象徴のように描かれていますよね


このご時世では無理な相談ですが、日常の散歩もノーリードで良いなら
うちの子達は、ノーリードでどこでも散歩できるので、
外でも「首輪」を必要としないです
現実問題 不可能な事なんですけどね・・・


誤解を恐れずに言ってしまうと
ホントの「愛犬」の気持ち、本性、キャラクター等々
リードで繋がれてる限り、永遠に分からないと思います


フリーランしてる「愛犬」が、100%の「自分」を出してくれるとしたら
リードで繋がれてるお散歩だけしてるワンちゃんって・・・
自分の才能の30%も出してないと思います


今は 散歩中でも、おしっこやうんちの「排泄」をする事を
ヨシとしない人達が一杯居ます
きちんと後始末をしない飼い主さんが、存在するという事実を認めたうえで
「犬達」にそこまで目くじら立てなくても・・・って思っちゃいます


タバコのポイ捨ては? 缶の投げ捨ては?  ゴミポイは?
水掛け論になっちゃうんで、やめましょう・・・


と言うわけで、僕はあの子達に家にいる間「首輪」を付けません
色々言いましたが、家に居て、あの子達と遊ぶ時 ゴロゴロする時
「首輪」があると ただ単に「邪魔」なだけかもしれないですね(笑)


そう言えば、ライフジャケットを付けてる子も好きじゃないなー(笑)
鞍をのせてる馬も好きじゃないし(牧場を走り回ってる裸馬が好き)
ウエイトプルや橇を引くための「ハーネス」も好きじゃない(笑)
あれっ よく考えてみると 自分自身も「裸」が好きだし・・・(笑)


そう言う事なの?  こんなオチなの?(笑)

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