BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

中秋

中秋の名月  うまく雲が避けてくれました
病院の窓からなんで、電線が入っちゃってますけど・・・(笑)

日本人は、月を見て、花を見て、鳥を見て、川を見て、海を見て、風を感じて
その度に、感動して、神に感謝して、って
歳をとって思うけど、素敵な人種だと思います




凍らせてあった「マックシェイク」を 溶かして皆で食べよー のイベント(笑)
ニーナがフライングで倒して 一人勝手に舐め舐め(笑)

奥さん「あー ニーナしゃーん! ダメでしょー 皆待ってるのに!」



次にグンちゃんが、ニーナにそそのかされて、フライング舐め舐め
やっぱり 奥さんに怒られる(笑)




奥さん「待っててよ まだ凍ってて硬いんだもん」

ダーナとグンちゃんは、シェイクが倒れてた場所をチェック
ほかの皆は、スプーンを持ってる奥さんの手を凝視
奥さんの手 穴が開くんじゃないだろうか(笑)



奥さん「ほらね 今取ってるからねー」


皆の顔がもっと近くなりました(笑)
シェイクが削られてる音が、聞こえてる事でしょう




奥さん「はーい 良い子でお座りしてるのは 誰ですかー?」
   「一番最初に座ってたのは 誰ですかー?」

皆 「おすまし」の良い子の顔して待ってます(笑)
皆が「そりゃあ一番は、私(僕)でしょう!!」って思ってるはず(笑)




奥さん「はーい 一番ねー」
おーっと 予想に反して、この手の位置は、写真の写ってないボストンのイギー!
皆の群れの中に埋もれて 見えないけど イギーだー!(笑)


皆の「真剣な眼」「いい子の顔」が、一瞬崩れる「魔の時間」ですね(笑)
皆の「だはー・・・・  そーなのー・・・」の声が聞こえてきますね(笑)




よくワンちゃんの多頭飼育の飼い主さんで
「争い事の原因になるから、犬のおもちゃは与えない」とか
「一緒の空間で、ご飯はあげない」とか言う人が居ます


もしそんな理由で「争い事」が起きるなら、起こしちゃえばいいと思います
土佐闘犬の多頭飼育とかピットブルの多頭飼育とかは
また 違う話になってきますけど
「普通の犬種」だったら、喧嘩するならさせちゃえばいいと思ってます


どうしても先住犬との折り合いが悪くて、何度も何度も喧嘩してしまう
って言う話 よく聞きますが  そのケースって必ずその喧嘩を人間が止めてます
人間が止めると、その子達はどう思うかって
「お母さんは僕の味方」「僕が勝ったんだもんね」って
当事者の二人ともがそう思い込んでしまいます


はっきりした順位と上下関係が生まれていないので
(どっちもが 自分を上だと思って暮らしているので)
同じシュチュエーションになったら、また戦います
本能なので、自然の摂理です


二人の間で 戦い続けて、片一方が「ごめんなさい」をすれば
その時 上になっている「勝者」は、それ以上の攻撃をしないはずです
(闘犬として生きている子達は 別です)
同じ「種」同士で殺し合うのは、人間だけですから


一度二人の関係に「上下」が付いてしまえば 「犬同士の喧嘩」は無くなります
彼らのルールですから、「人の約束」みたいに 簡単に破られる事はありません


殆どの飼い主さんは、最初の「噛み合い」を見るのが耐えられず
自分で止めてしまいます・・・ これが悪循環の入り口です


皮膚に穴が開いても、裂けても どうにでもなります
子犬の頃にさせてしまえば、ダメージも最小で済みます
その時の飼い主さんの「我慢」が、その後の10何年を左右するんだとしたら・・・
これって、結構重要な、多頭飼育の入り口だと思うんですけど


ただ、「この法則」に当てはまらない子 って居るんですよね・・・
そこは、「その子の見極め」が必要になって来るんですけど・・・


続きは、また別の機会にしたいと思います

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