BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

ボール編

それぞれが、皆自分のお気に入りのボールを見つけて
大事そうにくわえて遊んでました
今回、オーチンの動画が無かったのは・・・
彼は終始「このボール」をくわえ続けていたからです(笑)

おーちんの見つけたボールは、「硬球」だったので
「皮」の味が、最高だったものと思われ・・・(笑)




ニーナがオーチン大好きボールを奪いに来ました
口の中にまで、口を突っ込んで取ろうとするニーナ





こっちはダーナの見つけた「軟球」をグンちゃんが「ちょーだいな」してます
ダーナにとっては「破壊」の途中ですからね 渡しませんよー





グンちゃん 自分で「ソフトボール」を見つけました
恍惚の表情で一心不乱に噛んでます(笑)
この後、すぐに「ボールとしての形」は破壊されて無くなりました





番外編  秋の草の種がダーナの身体中に・・・・
短毛ーズは、全然付かないんですけどね
ダーナは、病院に帰ってから、奇麗に取るまでに
スリッカーと金ぐしで10分かかりました・・・




僕「もう帰ろうかー」って言った途端に 始めました
「帰りたくないよ」アピールですね

しつこいなぁ エルダ姉さん

途中にちょっと出てくるダーナは、
もう「今日の運動は終了ー」って言うモードになってます(笑)


周りをくるくる回ってるニーナは、ちょっと怖くて混じれないでいます




昨晩 何かの切っ掛けで(未だに何なのか 僕には分らない)
グンちゃんのスイッチが入りかけて(入ってはいない)
オーチンと揉めそうになり、僕にしこたま怒られて
エルダも調子に乗って、オーチンに掛かっていき
その皆のドサクサ紛れに、ダーナは、テーブルのエビフライをパクッといき
それはそれで 別口で怒られ
久々に、皆が「怒られモード」になりました


ダーナ・エルダ・グンちゃんの3人は、僕が何も言わないのに
自主的に「犬舎」に入っていき
「今夜はここで反省しますんで・・・」的な態度


オーチンは、僕と同じ診察室に居たんですが 僕とは反対の対角線に居て
そこから僕には近寄ってこようとはしない
「すいません・・・ 怒ってますよね?」の態度


ニーナは、何が何だか分からない 能天気さで ウロウロしてました(笑)



30分ぐらいそのままほっといたんですけど
誰も「反省の態度」を崩さないので、僕の方がいい加減しびれを切らして
僕「もーいいからさ 皆 普通にしていいよー」って 声をかけたら
皆 そそくさとリビングに上がってきました
でも その態度は いつもとは違う「反省の気持ち満載」の態度でした


夜もベッドには誰も上がって来なかったし、布団に潜り込んでくる奴も居ませんでした


こんなにも、「こっちの一方的な感情」を そのまま受け入れてしまって
この子達を明るくするのも、暗くするのも、「こっち側」の気持ち次第なんだなーって
改めて 思い知らされました


誰も居なかった30分間のリビングは、ガラーンとして 別の部屋のようでした
その時間に、たとえ30分でも 耐えられなくなってる自分が居ました


僕は ある意味「うちの子達は分離不安」だと思っています が
「分離不安」なのは あの子達だけでなく「僕」もなんだな って
昨晩の出来事を通して、そう感じてます


今朝起きたら、その瞬間から、「いつもの皆」に戻ってました(笑)
いつもの挨拶、いつもの笑顔、いつもの関係
「一晩寝たら、いつもの通り」
人対人の関係だと、こうは上手く割り切れないんじゃないのかな・・・
「目の前の事を、全力で楽しくしたい」彼らの 凄いとこですよね


毎日勉強、一生勉強
彼らとの暮らしは、だから面白い  だから楽しい

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。