BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

配給

「3時のオヤツ」に梨の配給です(笑)
なんせ、梨が50個ありますからね 皆にも「消費」してもらわないとね(笑)
全員 リビングに瞬時に集まりますね 大好きなもんで(笑)
ニーナは、この直前に梨のお皿に飛びついて 奥さんから怒られて
ちょっと不貞腐れて、身体半分 ケージに入ってます(笑)

流石に皆 姿勢が良いですね(笑)
ニーナ「ふーーんだ どうせ私は、後回しですよねー だ」



奥さん「はい オーチン 良い子でずーと待ってたからね」
グンちゃん「おっ 俺んとこは 素通りですか?!」
長女「ピーンとなって まってましたけどぉ」

姉ちゃん二人は、自分たちの番は、まだまだ先なのを知ってるから
こんな時には、騒がない   じっと待つ余裕 年の功ですな(笑)




奥さん「グンちゃんはまだでしょ? ちょっと待っててね」
長女のピーンが、ちょっと角度が落ちてきてます(笑)

エルダ「分かってますよ 私たちの番は まだですよね・・・ハイハイ」
もうすぐに、梨の季節も終わっちゃうからね
今のうちに、楽しんでおいてね






闘い終わって、オーチンどっと疲れてます
イギー「梨の汁が飛んでるんだね 君の頭 美味しいよ」
オーチン「そう? 自分じゃ舐められないからさ 舐めていいよ」

ナシ配給の時の 皆の気合の入り方は、尋常じゃない!(笑)
通常の1日2回のご飯の時より、何十倍も集中してる




訓練士さんとかドッグトレーナーが、この頃よく言う事に
「犬は犬で、人ではないから、擬人化してはいけない」って言うのがあります


以前 日本の「犬の躾・訓練」と言われていたもののやり方は
「軍用犬」を育てる時にする まさしく それでした
力と体罰で、犬に服従を強いる と言う方法で
力関係の上下こそ存在するけど、主従関係みたいなものは生まれるけど
そこには「絆」とか「信頼関係」とかいったものは、無かったと思います


今の時代 自分のうちの愛犬・愛猫を「ペット」だと思っている人は
かなり減ってきていると思いますが、一般人にとっては
相変わらず「ペット扱い」なんでしょうか


さて 話を最初の「擬人化」に戻しますが
彼らは「人ではない」です そこは覆しようも無い事実です
でも 彼らは「パートナー」であり「仲間」であり「友人」であり
「子供」でもあり 誰が何と言おうと「家族」です


それは、彼らが持ってる「無償の愛」が、知らず知らずのうちに
そうさせるもので、彼らの人と生きる力が、他の生き物と比べて
格段に頭抜けているから に他なりません
その結果の「擬人化」であって、
決して親ばかチャンチャリンから来るものではないと 信じています



世の中の「犬嫌い」の人達に 「犬を好きになれ」とは言いませんが
(僕も「煙草」を嗜好する人の気持ちは分からないから)
飼い主さんや「犬そのもの」を攻撃したり 陰で誹謗・中傷するような
そんな暗い社会には、させたくないもんですね・・・


それには、「こっち側」の意識革命やマナーの向上 と言う責任も
しっかり果たしていく と言う大前提に立ってなんですけど・・・

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