BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

兄姉

ニーナの「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」(ほんとの)が
ワクチンを打ちに来ました
こっちが「お兄ちゃん」です

産まれた時から大きくて、ニーナとは、大人と子供ぐらい大きさが違ってました
今でも、ニーナより30kgぐらい重いです(笑)




姉ちゃんです 女の子ながら、ニーナよりも15kgは重いですね(笑)

なんか、二人とも、「おとな」になってるんだよねー・・・
ニーナの方が、落ち着きが無くて、子供・・・




飼い主さんと「犬談義」してたら、二人とも待ちくたびれて
待合室で、寝ちゃってました 可愛いです(笑)

まあ、2時間も話してたら、この子達だって、飽きちゃいますよね(笑)


去年のGWに、ニーナと3人まとめて、長野まで連れに行ったんでした
昨日の事のように、思い出されますね


その時は、3人まとめて抱っこできましたけどね(笑)



僕自身 「暴れるグレート・デーン」に会った事が無いんですけど
もし、この大きさで、注射を打つ時に、どうしようも無く暴れる子だったら
「檻」とかに入れないと、打てないですよね・・・
「ちょっと押さえる」ってわけにはいかないだろうし


動物園の動物みたいに、全てしたい事があれば「麻酔」のお世話になるんでしょうか
うーん やっぱりそう考えると 「犬」ってやつは
「スゴイ生き物」だと思いませんか?


以前 マジックショーで使うトラを飼ってる人が、患者さんに居たんですけど
その人のうちに行くと、確かに良く慣れてる「トラ」なんですね
大きな檻の中に入ってるんですが、飼い主さんが居れば、檻越しに触れました


ただ、飼い主さんが、電話か何かでちょと居なくなった時・・・
その時僕は、檻の一番端に立ってたんですが そのトラはもう片方の端に居ました
檻の長さは5~6mだったのcですが、後ろを向いていた僕まで
一っ跳びで、襲いに来ました(笑) 全く音もたてずに・・・
彼としては、「遊び」だったのかもしれないけど
飼い主さんが居た時の「ネコみたいな感じ」からは、想像できないような動き
まさしく「野性」でした


飼い主さん曰く 「鎖につないで歩く時 2歩以上自由にしたら止められない」
って 言ってました 2歩以上歩かせたら、どこへ行くか分からない そうです


その何か月か後に、マジックショーのリハーサルの最中に
そのトラ君 マジックの仕掛けの「奈落」に飛び降りてしまって
当然 飼い主さんも引っ張り込まれて、5m下の「奈落」に
文字通り落ちちゃいました・・・
トラごと、5m下の床に落ちたわけで、しばらく入院してました・・・


どんなに慣れていても、「トラ」なんですよね・・・・
神様のくれた贈り物「犬」「ネコ」に感謝

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