BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

久々Ⅱ

一通り 走り終わって、ちょっと休憩
姉ちゃん二人が、川辺で散歩 です




ゴロゴロし終わった直後のエルダ  満足そうです(笑)
今まで、大はじゃぎして ゴロゴロしてたのに 突然「んっ?!」って顔で見てます




ニーナは、見つけたボールに夢中
誰にも 邪魔して欲しくない、自分だけの世界に・・・(笑)





遊んでるのか、何してるんだか
ダーナはよく ボールを水の中に落とします
僕としては、汚くなったボールを 洗いに来てるような気が・・・(笑)

ダーナのボール遊び




この時 ダーナはエルダと遊びたい  グンちゃんは姉ちゃん二人と遊びたい
ニーナは、遊んでくれれば誰でもいい(笑)

エルダ、グンちゃん、相手してよ!




よその病院からの転院理由で、結構多いのが「耳」
何か月も通ったけど、結局治らない・・・→転院


耳だれが止まらない、膿が出る、臭いが取れない等々
「耳」で悩んでいる飼い主さんが、転院して来ます


中には、「うちの子は、遺伝的に耳が悪いって言われた」とか
「お父さんもお母さんも 耳が悪いんで、うちの子の耳は治らない」とか
何か月どころじゃなくって、「8年間」耳を患ってる子も居ました
結論から言うと、昨日の「雨」の話じゃないけど
「治らない耳は無い」と思っています


ただ、今悪くなっている耳が、耳ダニなのか、細菌性のものなのか
それとも真菌性のものなのか、その原因は、突き止めなければなりませんけど
(中には、合併してるものもありますし)


それさえ突き止められれば、その原因に応じた治療をすればいいわけで
何年間も治らなかったのは、治療法のミス だっただけです
(もしくは、飼い主さんの根気が無かったか)


長く耳を患っていた子が、完治すると・・・
頑固だった子が、素直になったり、暗かった子が明るくなったり
噛み犬が、なおったりします
だって、ずーっと24時間 耳が痛いか、痒いかしてるんですよ
そりゃあ、イライラもするし、気も荒くはなりますよね


お父さんが「うちのこの子、耳が臭いんで、抱っこできねえんだよ」って
そう言って来院した患者さんが来た時
僕 心の中で「絶対抱っこさせてやる 今にみてろー」
2か月後 お父さん自ら抱っこして、病院に入ってきました(笑)
僕 心の中で「か・った・!」(笑)



8年間耳を患っていた子が治った時は 飼い主さんが
「なんか この子 ちょっとした事で怒らなくなった」って言ってました
僕 口に出して「や・った!」 って笑いました


「耳」特に、「外耳炎」は治ります
「耳」で悩んでる飼い主さんが居たら、諦めないで、治してあげてください
「いい子の愛犬」が、100倍良い子になりますから(笑)

久々

ようやく 午後から雨が上がりましたー  太陽は出てなかったけど
そんな贅沢は言ってられない
皆も待ち兼ねた様に、JEEPに飛び乗りました

この 乗り込むまでのテンションの 高かった事 高かった事(笑)
皆 気合の入った 良い顔してます



到着ー   早速 走る 走る





オーチンも久々の全力疾走




ニーナ「私はね ボール見つけちゃいましたよ
    咥えてますよー だーれにもあげないんですからね」




曇っていても、やっぱり「お外」はいいねー





エルダも 久々の「芝生ゴロゴロ」
エルダ「だーいすき このゴロゴロー
    帰ったらシャンプーでもいい! 今はゴロゴロするの!」




体力 持て余してましたからね ブラック軍団 嬉しそうです

久しぶりに・・・わが家のブラック軍団





真夏の暑い時期に 「このままじゃ死んじゃうかも・・・」ってぐらい
食欲も無くなって、動かなくなってたダーナ・・・(笑)
よ~いドン すると まだ誰よりも速いです

ダーナ、復活。  絶好調です!




雨が上がったばっかりで、芝生はまだまだビチョビチョだったけど
「雨が降ってない」と言う事実だけで、ハイテンションで遊べました
あーやっぱり、うちの子達は、外で遊んでなんぼ なんだなーって
思い知らされた今日でした


「歴史上 止まない雨は無い」の言葉を、深く噛み締めましたね(笑)


写真が多いんで、残りは明日

犬団子

こんな写真が増える季節になってきました
あっちこっちで「犬団子」ができています




イギーとオーチンの前足  「知恵の輪」みたいに見えませんか?(笑)





ニーナの運動不足の解消方法が、エルダの「チュパチュパ用」布団に向けられてます(笑)

ニーナ、何しているの?
隣りに寝ているダーナは、全く「我関せず」ですね



患者さんの「勘違いシリーズ」ですけど
「ワンちゃんのシャンプー」について話そうと思います


まず「シャンプー」と言う言葉から、
「人が頭を洗う」 そんな感覚でいると思いますが
そんな単純で、簡単なものでなく
歳をとっていたり、幼かったりした時には
「命」をかけて洗ってる のかもしれないです


よく映画やTVで、シカを追って、オオカミの群れが冬の川に飛び込むシーン
見た事があると思います
恐らく、このようなシーンを見て、
「犬だって、冬の寒い日に洗うぐらい、何てことないんだろうな」って
そう思い込んでしまう人 いると思います


ここで決定的に違うのは、川に飛び込んだオオカミ達は
「皮膚までは濡れない」と言う事実です
分厚い冬毛の被毛と皮脂、被毛に付いた脂で、
濡れるのは、「毛」だけです
エスキモー犬が、吹雪の中で眠れるのも、雪の中は暖かい という事もあるけど
身体の「芯」までは冷えていないせいです


ところが、彼らを「シャンプー」する という事は
全身の皮膚まで、しっかりと濡らし、しかも身体の脂分も奪ってしまいます


野生でいる限り(人間に洗われない限り)彼らは。ずっぽりと
身体の「芯」まで濡らす事はあり得ないはずです


冬の川に飛び込んでも平気な猟犬が、シャンプーすると風邪ひいた・・・
こんな矛盾するような出来事は、普通に起きる事です
事の流れが分かっていたら、矛盾でも何でもないです


ワンちゃんネコちゃんのシャンプーは
「場合によっては、彼らは命をかけて洗ってもらってる」を飼い主さんが自覚して
ワクチンを打つのと同じように体調が悪い時は洗わない、
洗って濡れた身体は、すぐに乾かしてあげる を心掛けてあげてください

目覚まし

朝の目覚まし時計が鳴った直後の写真  らしい・・・(笑)
(奥さん 撮影)
ベルは鳴り終わっても、誰もピクリとも動かなかった   らしい・・・(笑)
あまりの 目覚まし時計の無力さを、奥さんは残そうとした   らしい・・・(笑)




だーれも起きてない・・・  だーれも反応しない・・・
ダーナの背中が、宇野の方にちらっと写ってる
ニーナは、僕の下側に位置して寝てる
結局 だーれも目覚まし時計って 何? 状態です(笑)





これ 「ホットカーペット大好き」写真なんですけど
この写真の中に「5」写ってます(笑)
ダーナは、また背中がちょこっと だけです(笑)



昨日書いたように、「寝」の写真が多いですね(笑)


雨続きで、運動が儘ならず・・・  
うちの子達も、体力持て余し気味です・・・
必然的に、「室内運動会」の回数も増え、強度も増し
色々と弊害も出ています(笑)


今日は、手術室に繋がるドアに、ソフトボール大の穴が開いてました・・・
誰が、どんな事やって開けたんでしょうか・・・
奥さんが、応急処置して、化粧板で塞いでました(笑)
明日も1日雨・・・  今度はどんな事してくれるんでしょうか
心のどこかで、ちょっと楽しみにしてる自分が居ます(笑)


って言う気持ちは、奥さんには、絶対に内緒です(笑)

ちょーだい

ニーナ「美味しそうなもん食べてますね ちょーだいな」
僕「おまえー そっちから来たかー」
ニーナ「誰も気が付いてないみたいなんで  そーっと ちょーだい」

イギーは、事の成り行きを見つめてる
「成り行き」次第では、参加しようと虎視眈眈ですかね(笑)




ニーナ「ちょーだいってばぁ パクっと」
傍から見てると、「二人羽織」みたいなんで、
奥さんが面白がって カシャッと です




この二人の寝姿2ショット ちょっと珍しかったので カシャ




イギーがシャッター音に気が付いて
イギー「うん?  撮ってるの?

グンちゃんは、とにかく長女の腿とホットカーペットの間に
潜り込みたいらしい



何か この頃 特に気温が下がってから、このブログ
うちの子達の寝姿写真  増えてきたような気が・・・(笑)
寒くなってきたから、運動量も増えてるんですけど
睡眠時間も、確実に増えていってますね


僕にとって(うちの家族にとって)
「一緒に寝る」って事は、何十年もそうなので
当たり前になってるんですけど
訓練士が言う事や、専門書なんかには
「犬と一緒に寝てはいけない」的な事が、多々 書いてありますね・・・


その理由は? と言うと
・犬との上下関係が乱れる(犬が偉いと思ってしまう らしい・・・)
・その結果 犬が飼い主の言う事を 効かなくなる らしい・・・)
・感染症にかかりやすくなる らしい・・・)


大まかに書くと、こんな感じの事ですかね


うちの子達に当てはめると・・
別に 「犬に偉いと思われても」いいし 「言う事は 十分よく効いて」くれてるし
病気にいたっては、この歳まで、風邪ひいた事も無いし
熱を出した事も、頭痛・腹痛 すらした事ないですし


この病気にならない身体は、小さい頃から、色んな動物と寝てきたおかげ
ぐらいに思ってますから はい(笑)


いろんな子と一緒に寝て、色んな子の病原体が身体に入って
色んな種類の抗体が産生されて、強い抵抗力のある体になった って
そう思ってます


そこで


うちの子達と一緒に寝るメリットー
・なんせ、とにかく冬は暖かい
 自分より大きな、体温が2℃高い「抱き枕」ですからね
 布団が多少剥がれても、寒くて起きちゃうような事は ありません


・彼らも一緒に寝たがるので、彼らの「要求」に応えられてる実感がある
 これって、一緒に暮らしてる中で、妙な安心感を生みます


・撫でながら、抱っこしながら寝るので、ちょっとした傷、しこり等々
 すぐに気付きます  これ結構大事
 それに、心音、呼吸音、腸の蠕動運動 みんな聞こえます


・寝ている時だけの その子の仕草、態度、性格等々 見る事が出来ます
 未だに「意外な発見」がありますから



メリットもあれば、デメリットもある という事で


・知らないうちに、擦り傷や青あざができてる
 あの子達に「寝返り」うたれると、自然にそうなるんでしょうね


デメリットと言えなくも無いけど、メリットから比べると
なんて微々たるもんなんでしょうねー(笑)