BY WANSELFのブログ

超大型犬と一緒に暮らす

くー

ホワイトポメ✖ロングヘアーダックス(レッド)のMIX ♂13歳
うちで生まれた子なんですけど、僕の実家にもらわれて行って13年
実家のおふくろの体調が思わしくなく、今帰って来ています

実家に居る時は、人嫌い、犬嫌いの我儘放題でしたが
うちにくると、なぜかいい子(笑) 皆の中では、「我」を出せないでいます
ビジュアルは、13歳とは思えない若さですね





今日は1日雨だったので、私用で出かけてたために、皆はお留守番時間が長く
帰って来たら「今度は私たちの番ですよね?!」とばかりに、はしゃいでます(笑)



おかえりー!


雨だって言ってるでしょ!
周りでは、ちびっこチームが、「騒ぐな!」って吠えてます
うるさいのはお前たちの方だ って


明日は、天気が良さそうなので、今日の分まで運動しないとね
分かってますよ ちゃんとしっかり時間取りますからねー(笑)








おねだり

テーブルの上のもの(食べ物です)が欲しくて、顎を手と足に乗せて待ってます
グンちゃんの頭は、かなり重いです・・・(笑)

くれるまでずーっとこのまま  身体は動かないけど、尻尾はゆっくりと振ってます(笑)

本人は、もらえるまで、真剣に真剣に待ってます




今夜は、グンちゃんが、寝床の場所を占領ー

この ちょびっと羽毛布団に触れる感じが 好きらしい
奥さんの 「そこ 寝るとこだからどいてね」の声に

ぎょろっと目を開けるグンちゃん
オーチンと違って、いたって寝起きが良く、すくっと立って移動します
まあ、何十分か後には、また潜り込んでくるんですけど・・・





ボストンテリアのイギー ただ今のお気に入りの場所 ニーナのお腹
あったかくて、大きさもそこそこ、寝がえり打たれても、つぶされない
お互いに、居心地がいいらしい




この間、動物プロダクションから依頼があって、子供を助けた犬の再現ビデオに
グンちゃんを使いたい という事でした
僕たちは一緒に行かなくてよくて、グンちゃんだけを貸してくれればいい という事でした  グンちゃんが、僕らから離れて 一人で?!・・・・
絶対出来そうもないので、お断りしました


今日 何気にTVを見てたら、その話の再現だと思われるTV 放映してました
実際に助けた犬の写真も写してましたが、グンちゃんに似てました(笑)
グンちゃんのTVデビューは、おあずけです(笑)


トゥラヴィ

ドゴ・アルヘンティーノ♀ 当時4か月
景岳と待合室のカウンターから、顔を出してる写真


当時、ドゴ・アルヘンチーノなんて犬種 血縁以外まず会えなかったし
どんな犬なのかも分からないまま、暮らしてました・・・
ドッグショーとかに連れて行くと、
「君 これ どんな犬なのか分かって連れて来てるの?」とか
いろいろ言われました
アルゼンチン人の患者さんが来た時は、自由に歩き回ってるトゥラヴィを見て
飛び上がって、ドアから飛び出しました・・・
鎖で繋がれてない、ドゴを見るのは初めてだ って言ってました



天使の寝顔です(笑)
うちでは、皆に愛されて、怒る事も無く 誰とでも遊べる良い子でした
高島屋の、クリスマスカタログのモデルにもなりました

お腹出して 寝るのが好きでした


「末っ子」的存在で、皆が甘やかして育ちました
今で言うと、ニーナみたいな感じですかね
赤ちゃんが、欲しかったんですが、ほとんどが血縁なんで
上手くいきませんでした・・・
お父さんとお母さんは、アルゼンチンから来ていました




奥さんに「おんぶ」するのが大好きで
この姿が、TVにも出ました

ぴょん ってのるんです


「トゥラヴィ」って名前は、スペイン語で「おてんば娘」の意味
名前に恥じない、暴れ振りでした(笑)
不断に呼び名は「トラちゃん」 
虹の橋のたもとで、絶対に出会いたい子です





奥さんに 「そこに寝るからどいてね」って言われて
しぶしぶ起きてるオーチン(笑)
完全撤収までに、2~3分かかります(笑)




散歩支度の途中で、ちょっと雲行きが怪しくなってきた・・・
ただ、皆のテンションが、「中止」を許さず 決行!
ワサワサしてるけど、まだ雨がそうでもないんで 画面が明るい





雨がひどくなってきたら、皆のテンションが ちょっとおかしくなって
いつもより、余計に走ってる(笑)

子供が、雨の中「うひょー」って言いながら遊んでる
きっと そんな感じなんでしょうか これはこれで楽しそう




ニーナとグンちゃんの 延々と続く追いかけっこは、迫力ありました




雨で煙ってきて、ピンボケ写真みたいに見えますね






もっと遊びたいニーナをほっといて、「お食事タイム」になっちゃった・・・
雨の中、人も犬もぐちゃぐちゃになりながら2時間 たっぷり走ってきました
さすがにこの雨だと 人っ子一人いない・・・
完全貸し切り状態の河川敷



帰ってきたら、皆 なんかきれいになってる!
雨に洗われて、自然のシャンプー効果(笑)
皆冷えた身体を、ヒーターとホットカーペットであっためてました
今日一杯は、きっとおとなしい・・・はず(笑)





おっさんイギー(9歳 ボストン)とじいさんデューク(13歳 ジャック)の
珍しい ロープの取り合いっこ
軽く唸って、じいさんの貫禄勝ち

イギーとデュークの闘い
13歳にして、負けず嫌い 未だ衰えず

変顔

ボストンテリアのイギーは、両手で「丸」を作ると
その中に、顔を押し込んできます(笑)
元々 面白い顔と相まって、笑えます


本人の、突っ込み方によって ちょっと顔が変わります(笑)

短頭種の特権 面白あるあるですね(笑)




ちょっと考えてみたんだけど
生まれた時から、周りには、何頭かの犬がいて、
俗にいう「多頭飼い」の状態でした


そこから、今まで、50種類 100頭の犬達と暮らしてきて
どの時期でも、いつも「多頭」の環境で暮らしてました
つまり、こんなに犬と暮らしてるのに、
1対1で犬と向き合った事がない!


これって、ある意味 不幸な事なんじゃないでしょうか?!
って、1対1で、楽しそうに遊んでる飼い主さんを見ると
病院に来る、大切に大切に自分の愛犬を抱えてくる人を見ると
心からそう思う


奥さんと相談して、「もうこれ以上は 大きい子は迎えない」
って 決めてます
(自分の年齢とか、体力とかを考えると、小さい子はできても
70kg 80kgの子は、10何年か後には、きっと無理)


そうすると、今一番小さいニーナが、順番的に残る事になる
その時は、初めて 1対1で 「犬」と言う生き物と向き合う
最後に向き合うのが ニーナかぁ~(笑)


ただその時 段々歳を取って、今いる10頭が
、また一人また一人 って減っていく・・・
その寂しさに、耐えられなくなったら・・・・
沖さんとの約束は、その限りじゃない・・・
気がする(笑)